FBAをやっていると、
複数のアイテムをひとまとめで扱いたい場面って、めちゃくちゃ多い。
分かりやすい例が、FBA納品。
「これ、FBAに送ります!」のはずが…
もうさ、
- 送る分は全部準備してあって
- この一群をまとめて
- FBAに発送するぞ!
って気持ちで作業を始めるわけです。
ところが、
Amazonのセラーセントラルって、
びっくりするくらい忘れんぼなんですよ。
ちょっと操作をミスると、全部忘れる
例えば、
- 自己発送 → FBA納品発送への切り替え
- 出品方法の変更
- 画面遷移
こういう作業をしている途中で、
うっかり想定外の操作をすると、
さっきまで選んでたやつ、全部忘れる
これ、あるあるですよね。
また最初からチェック地獄
そうなると、
- 1個ずつ
- チェックを入れ直す
この作業に逆戻り。
数が少なければまだしも、
数十、数百になってくると、
正直かなり辛い。
そもそも「グループ」という概念がない
さらに厄介なのが、
- セラーセントラルには
「グループ」という概念がないこと。
だから、
- 納品準備
- 梱包
- ラベル
- 登録
どの工程でも、
毎回同じチェック作業を繰り返すことになる。
この辛さから生まれたのが「選んだやつリスト」
この一連の辛さから、
「これ、どう考えてもおかしくない?」
と思って作ったのが、
選んだやつリストという概念です。
選んだやつリストとは何か
シンプルに言うと、
- 選んだアイテムの集合体に
- 名前を付けて
- 保存できる
それだけ。
でも、この「それだけ」が、
作業を一気に楽にします。
グループに対して、まとめて処理できる
選んだやつリストを使うと、
そのグループ単位で、
- 外注さんに写真撮影を依頼
- 外注さんが
ガラスバリ上で写真をアップロード - 全品の出品価格を自動設定
- FBA登録用ファイルを生成
(写真も一緒に自動で紐付け) - FBA登録後のFNSKU取得
- バーコードシール印刷
- FBA納品用の登録ファイル生成
こういった一連の作業を、
ワンタッチで処理できるようにしました。
作業が減ると、ミスも減る
正直なところ、
- 作業時間が減る
のも大きいですが、
それ以上に、
同じことを何度もやらなくていい
これが一番デカい。
チェック作業が減ると、
- 抜け
- ミス
- やり直し
これも一気に減ります。
これだけでも、十分価値があると思っている
ぶっちゃけ、
これだけでも
ガラスバリを使う価値はある
と思っています。
少なくとも、
- FBA納品のたびに
- 「またチェックか…」
- 「あ、消えた…」
っていうストレスからは、
確実に解放されます。
最後に
選んだやつリストは、
- 新しいことをするための機能
ではなく - 無駄なことをしないための機能
です。
ぜひ一度使ってみて、
作業を楽にしてください。