ガラスバリで
グループ(選んだやつリストやハンドリンググループ)を使う前に、
**まずやる必要があるのが「仕入れ情報の登録」**です。
ある程度はFBAから情報を取ってきます
一応、ガラスバリは
- FBAから取得できる情報を元に
- 最低限のリストを形成する
構造にはなっています。
なので、
まったくのゼロから全部入力しないといけない
というわけではありません。
それでも「最初の登録」は必要になる理由
ただ、実際に使ってみると分かるのですが、
- 最初のFBA登録
- 出品準備
- 納品作業
このあたりを 本気で楽にしようとすると、
やはり ユーザー側で仕入れ情報を登録してもらう必要があります。
とはいえ、
- 見られたくない情報
- 今は使わない情報
こういったものは 入れなくてもOK。
最低限の情報だけでも、
FBA納品までは問題なく進められます。
仕入れ情報の登録方法は3つ用意しています
ガラスバリでは、
仕入れ情報の登録方法を 複数用意しています。
サイドメニューの
「一括入力」 から選べます。
① 仕入れインポート(ステージング経由・推奨)
「一括入力」→「仕入れインポート(ステージング経由)」
これは、
- エクセルで仕入れ管理している
- でも SKU管理はガラスバリに任せたい
という人向けの方法です。
エクセルの内容を取り込んで、
SKUはガラスバリ側で自動的に管理します。
👉 一番おすすめの方法です。
② 仕入れ時入力(エクセル貼り付け)
「一括入力」→「仕入れ時入力(エクセル貼り付け)」
これは、
- すでにエクセルで管理していて
- SKUも自分で管理している
という人向け。
エクセルから
コピーペーストで一気に入力できます。
👉 SKUを自分で振りたい場合はこちら。
③ 仕入れ手動登録(1件ずつ)
「一括入力」→「仕入れ手動登録(1件ずつ)」
これは、
- 文字通り
- 1件ずつ手で入力する方法
です。
正直、
件数が多い人にはおすすめしません。
手間が増えたら、意味がない
この仕入れ登録まわりは、
手間がかかりすぎたら、
ガラスバリの存在意義が危うくなる
と思っています。
なので、
- 入力が面倒
- ここが分かりにくい
- 正直やりづらい
と感じたら、
遠慮なく言ってほしいです。
実際に使われている前提で、
改善していくつもりです。
まとめ
- グループを使う前に、仕入れ情報の登録が必要
- 情報は「全部」入れなくていい
- 登録方法は3種類
- 一番おすすめは「仕入れインポート(ステージング経由)」
- 不便に感じたら、ぜひ教えてほしい